
ドレスのお直しに関して【納期】お急ぎ仕上げ1週間
結婚式の準備を始めると 知らなかったことがたくさんあると思います。
よくご相談をうけるドレスの持ち込みについてご説明いたします。
ドレスの持ち込み料とは、結婚式場が提携しているドレスショップ以外でレンタル・購入したドレスを着用する場合に請求される料金のことです。
持ち込み料は ドレスの他にもブーケ、引き出物、カメラマンやビデオ撮影を提携外でお願いする場合にも請求されることがあります。
持ち込み料は式場によっても異なりますが、1着3~10万円くらいが相場となります。
1着につき料金がかかる式場もあれば 何着持ち込んでも〇〇円など様々です。
また、提携外のドレスショップのドレスを着用する場合
式場のプランに衣装代が含まれていても 割引は適用されず返金もされないことが多いです。
持ち込み料とは 名前の通り「持ち込む際にかかる費用」です。
持ち込み料=保管料 とも言い、提携外のドレスを保管する費用でもあります。
この保管というのは、
本来であればドレスショップからドレスを受け取り 着用する際にアイロンがけなども含め管理しますよ ということになります。
ですが、近年の式場でしてくれるのは 手入れなしの 保管のみ の場合多いようです。
保管のみなのに 1着3万円以上かかるのはとても高く思いますね。
ドレスショップからクリーニング後に納品したとしても、配送の状況次第では細かなシワなども発生します。
また、綺麗な状態で着用いただくためには 式場到着後すぐにドレスを吊るして保管しないとなりません。
このようなしっかりとした管理をしてもらうには、式場のプランナーなどにお客様自身で確認されることをおすすめしています。
結婚式の準備にはお金がかかります。
少しでも節約するためにも持ち込み料をかけたくない花嫁もたくさんいます。
持ち込み料に関して 納得できる内容なのか、妥当な金額なのか、小さなことでも式場に確認をされたほうがよろしいかと思います。
式場を契約するときは気分も高揚しているので 色々と確認を怠りがちになります。
契約をしてからでは希望を受け入れてもらえないことも多く、
前から憧れていたドレスが着たかったのに ドレスの持ち込みすらできなかった というケースもあります。
逆に 契約時に希望を提示すると相談にのってくれる式場も多いようです。
結婚式の準備は たいていの場合 式場探しから始まり、式場で日取りを決めてから ドレス探しとなります。
提携先のドレスショップに試着に行き、自分に合うドレスを探します。
しかし、ここで問題が起きるのです。
提携先のテイストが合わなかったり、人気のドレスは他の人が成約中だったり、
思い通りにいかないこともあるんです。
そんな時 提携外のドレスショップで見てみようと思っても、
式場からは提携先以外のドレスは持ち込み不可と言われてしまったケースも実際にありました。
そんなことを言ってくる式場は少ないと思いますので、担当のプランナーに相談してみてくださいね。